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HIRAI&HIGASHIMURAYAMA
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6月12日記す 相反する極
太極とは相反する極との調和です。陰陽マークは勾玉の形が二つ、一つだけ見るとバランスが悪そうに見えますが二つ合わせると見事に左右のバランスが調和されている形です。 この相反する極がエネルギーの原点です。 ある人に聞きました。なんのために呼吸しているのですかと...
Hideyuki Ikeda
2024年6月13日読了時間: 2分
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型や套路の意味
型や套路をやって実戦に使えるかどうか そんな疑問を持たれている人も多いのではないかと思います。 実戦に使える套路や型とは何か 自分で深く考えてみるこど必要なのではないかと思います。 ただ習ったからやれば強くなるというものではないと思うからです。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月12日読了時間: 1分
閲覧数:14回
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6月9日記す 自然な動きとは
体軸を使った自然な動きと言ってもなかなか筋肉を使った動きに慣れてしまった人には理解されないようです。 左は肩からの動きで腰が緩みますね。右は膝を少し上に伸ばすことによって肘関節が緩みますね。 私からすると普段感じている感覚です。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月11日読了時間: 2分
閲覧数:7回
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6月9日記す 体軸の作り方
体軸を作るにはどうしたらいいでしょう。 ただ背中を伸ばせばいいというものではありません。 わたしの考えはこうです。角度や相反する極を使って勁の流れを作ることです。 ここでは四つの方法を紹介します。 ①印堂のツボを使う 印堂は目をより上にあります。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月10日読了時間: 1分
閲覧数:12回
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6月7日記す 太極拳での身体操作
左は心系、右は肝系、左は縦系、右は横系の動きになります。微妙に動きに違いがあります。自然に体軸で動けばそう動けるはずですが体軸を使わず筋肉重視の動きだとそうならず勁は使えません。 ではどうやって動くのか説明します。 太極拳で考えて見ましょう。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月9日読了時間: 2分
閲覧数:7回
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6月6日記す ウェイトトレーニングは必要か
用意不用力 意をもって力は使わない そんな言葉もあります。 ウェイトトレーニングは必要ないのか そのことについて私の考えをお伝えします。 ウェイトトレーニングの仕方が問題だと思います。部分的な筋肉を使わないで体軸を使った身体全体を使ったウェイトトレーニングを私はしています。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月7日読了時間: 1分
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6月5日記す 太極とは陰陽など相反する極の調和
エネルギーの流れは相反する極によって流れます。陰陽マーク☯️のように相反する陰陽は実に見事に調和(バランス)が取れています。 身体の動きは左は腰と肩、右は膝と肘で動くと言いました。弟子達の動きを見ると何かおかしい。本人たちは左は腰と肩、右は膝と肘から動かしているつもりなのか...
Hideyuki Ikeda
2024年6月6日読了時間: 1分
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6月4日記す 仰之則彌高、俯之則彌深。進之則愈長、退之則愈促。
仰ぎては則ちいよいよ高く、俯しては則ちいよいよ深し。 進みては則ちいよいよ長く、退きては則ちいよいよ促す 上記はウキペディアの文語訳です。 仰ぎて とは上を指します 俯して とは下を指します 要は上を目指すならより高く下を目指すならより深く 進むならより先を 退くならより後...
Hideyuki Ikeda
2024年6月5日読了時間: 1分
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6月3日記す 武術のスピード
武術には独特のスピードがあります。いざという時に求められるのは筋肉の早さではありません。 太極拳の風格のところでもお伝えしましたが関節の動きで一定の動きとは少し異なるようになります。武術ではあくまでも関節を連携させ身体全体の力を使うようにします。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月4日読了時間: 1分
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6月2日記す 太極拳の風格
随分昔の話ですが故太極拳協会の理事長が健在の頃、ある人が聞きました。『陳式太極拳はどのくらいの種類があるのですか?」その答えが強く印象に残ってます。『やる人の数だけ。なぜなら太極拳は個性だから。やる人によって違うんだよ。」...
Hideyuki Ikeda
2024年6月3日読了時間: 2分
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5月31日記す 気沈丹田
よく使われる言葉 気沈丹田 気を丹田に沈めることですが実はなかなか難しいかもしれません。 足が実であったら体軸は実とはならず気を丹田に沈められないからです。 足が虚であるからこそ丹田に気を沈め体軸を作ることができます。 足が実とはどういうことかというと膝が固まった状態です。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月2日読了時間: 1分
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5月31日記す 年齢
太極拳経は武術の理論が記載されてます。 力任せではなく人間の能力を出すための秘訣が記載されています。 人の内部のエネルギーをどう使うか。 人は誰でも年をとっていきます。あっという間に私も70年代になってしまいました。 後はどう終わりを迎えるかですね。...
Hideyuki Ikeda
2024年6月1日読了時間: 1分
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5月30日記す 武術の戦い
武術の武は戈(ほこ)を止めるという意味です。 自分や周りの人に危険か及んだ時にそれを避けることが一番の課題なのです。 できるだけ早く相手を封じること そのために順と背の理論があります。 相手が後ろに向いていれば前を向いているより危険は少ないですね。封じることも可能です。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月31日読了時間: 1分
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5月28日記す 私の蹴りの考え方
空手などでは多くの人が蹴る側の足の膝から蹴っているように思えます。 ナイハンチの波返しでも膝から足を挙げている人がほとんどですね。 私は体軸と軸足を合わせ蹴る側の脚は虚にして蹴ります。それが私の考えです。膝からのスナップで惰力が使えるからです。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月30日読了時間: 1分
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5月27日記す 攻防の秘訣
武術においての攻防で1番大切なことは全身で動くということ。 卓球など他の球技でも身体全体を使うようにしてますね。 肘から動いてしまうと前腕しか使っていないことになります。膝から動いてしまうと腰をうまく使えません。膝と肘の使い方がとても大事です。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月29日読了時間: 1分
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5月27日記す 型と套路の違い
一人練習をする時に型や套路で練習しますね。 型や套路とはなにが違うのでしょう。 日本の空手では一人練習の稽古の一つとして型を練習します。 中国拳法の太極拳などでは一人練習の方法として套路をします。 単純に日本のものと中国なものとの国の違いだけなのでしょうか...
Hideyuki Ikeda
2024年5月28日読了時間: 1分
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5月26日記す 型や套路
何のために型や套路をするか 実際にそれが役に立つかどうか そんな疑問を持っている人も多いように思えます。 私の意見は 実戦に役に立てるような型や套路をすればいいだけのこと。 そう思えます。 では実戦に役に立つ套路や型はどんなものなのでしょう。 自然に動ける型や套路です。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月27日読了時間: 1分
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5月25日記す 立身中正
よく太極拳では立身中正という言葉を使います。 果たして立身中正とはどんな姿勢なのでしょう まっすぐ立っていることと答える人もいます。 まっすぐ立つということはどういうことなのでしょう。 普通立っていると背中は湾曲してます。真っ直ぐではありません。 その背中を伸ばすのです。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月26日読了時間: 1分
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5月24日記す 武術の陰影
武術の陰影と言ってもなんのことかわからない人がほとんどだと思います。 でも私の感覚では武術でも陰影が大事だと思うのです。 太陽は満遍なく光を与えてくれます。そのものの遠近や大きさで陰影も違ってきます。 絵を描くときこの陰影をうまく表現できた方が深みがでます。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月25日読了時間: 1分
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5月22日記す 立ち方3年歩き方3年
太極拳を始めた時こんな言葉を聞きました。街中を歩いているとき、人々の様子を観察しますがなかなか綺麗な立ち振る舞いをしている人は少ないような気がします。 私の健康広場では平均年齢75くらいかな。 80過ぎの人も増えてきました。 メンバーは今は9人ほど。...
Hideyuki Ikeda
2024年5月24日読了時間: 1分
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