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3月7日記す 人の太極と無極

執筆者の写真: Hideyuki IkedaHideyuki Ikeda

池田の一生を考えてみます。

空間の中のエネルギーが父親、母親を通して母親の胎内で無極として生まれました。

生まれる前の池田は空間の太極のエネルギーです。

太極のエネルギーを通さなければ人は生きれません。呼吸てすね。

やがて臨月を迎え池田という人間の太極になりました。

人は太極です。

でも無極として存在する場面もあります。

例えば心肺停止をしている人がいた場合、呼吸してない人と呼吸している人という立場が生まれます。

人工呼吸はお互いが無極として呼吸を共有しているのです。胎内の赤ちゃんが母親と生命を共有しているように。

芸術も見惚れている、聞き惚れているという状態は

観ているもの、聴いているものと自分は無極になって太極になっているのだと思います。

武術でも中心を合わせることにより相手と空間を共有することができます。

中心を合わせればお互いが無極になります。

池田の一生ではやがて池田という人間は無極になり空間という太極に戻るのです。

 
 
 

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