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3月31日記す 左右の関係

執筆者の写真: Hideyuki IkedaHideyuki Ikeda

関節には空間を感じるセンサーがあります。これをブロプリオセブション(受容感覚器官)といいます。そのセンサーに反応して筋肉が動きます。関節には2つのベクトルが働きます。部位と部位をつなげているからです。一つの関節からの動きでは自然な動きになりません。一方向になってしまうからです

騙されたと思って一つ試してください。右手を動かしてみてください。手先から動きますね。左手を動かしてみてください。力が入っていると分からないかもしれませんか、自然に動かすと手を動かしているのに肩から動きます。これは肝臓の位置の関係です。だから左から動くようにすると縦の動きになり体軸からの動きになります

左は腰と肩の動き、右は膝と肘の動きになると私は感じています

左から動かすと手先の動きではなくなります。

24式ても左から動きますね。

太極拳では右に体を向けることを右べん、

左に体を向けることを左顧(さこ)といいます。

なぜ違った字を使うのか

そのことからこの考え方に至りました。

 
 
 

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