top of page

3月30日記す スピード選手の走り方

弟子にスピード選手はどう走っているか何人かに聞いて格好を再現してもらいました。みんな同じ答え前の足に後ろ足を寄せて走る格好をします。

そうすると左右に重心は動きます。

では本当はどう走っているのでしょう。

動画で確認するとやはり腰は動きません。

腰からの運動軸は動かさず滑っています。

左右に重心を動かすとやはり筋肉の重さが加わります。選手たちは車輪のように腸腰筋を動かしなるべく筋肉を使わないようにして滑っています。運動軸をしっかり真っすぐ保っています。

これは武術でも同じ、運動軸を使うことはとても大切です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
4月4日記す のこぎりの使い方

変なことにこだわってしまいます。 基地ではアメリカ人と交流しました。 のこぎりの使い方が日本人と違います。 日本人はのこぎりをひいて使いますが、 アメリカ人は押して使います。 それがなぜか自分なりに考えてみました。 足の長さの違い の考えに到達しました。...

 
 
 
4月2日記す 引き寄せの法則

昔引き寄せの法則という本を読みました。 陰陽のエネルギーも引き寄せの法則だと感じています。 引き寄せのことをふと考えてみました。 引き寄せて大事なことは頭で考えることではないということ 何かが必要だとか欲しいとか感じることなのだと思います。...

 
 
 
3月31日記す 左右の関係

関節には空間を感じるセンサーがあります。これをブロプリオセブション(受容感覚器官)といいます。そのセンサーに反応して筋肉が動きます。関節には2つのベクトルが働きます。部位と部位をつなげているからです。一つの関節からの動きでは自然な動きになりません。一方向になってしまうからで...

 
 
 

Comments

Rated 0 out of 5 stars.
No ratings yet

Add a rating
bottom of page