3月28日記す 波紋について
- Hideyuki Ikeda
- 6 日前
- 読了時間: 1分
池に石を落とすと波紋ができますね。
なぜ波紋ができるのでしょう。
このときの水は柔だからです。
満面の方向性を持っているからです。
水底についた衝撃が円となって広がります。石の重さが全部水底に伝わるのに時間差ができるので複数の円となって波紋になるのです。
身体で考えてみましょう。
沈肩墜肘で気を丹田に沈ませると同時に関節の緩みから肩、股関節、膝、肘、足首、手首と気の衝撃は広がっていくのです。
これを瞬時に行えば発勁になります。
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