3月27日記す 半々の動き
- Hideyuki Ikeda
- 7 日前
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私は以前「なぜ空手は太極拳で強くなるのか」という本を出版しました。その本で4呼間の動きと2呼間の動きについてを説明しました。
文での解釈は難しいと思いますが、人間の身体の作りから4呼間の動きと呼関の動きという発想をしました。部位は相反する極で連携していることからの発想です。相反する極で連携しているのはその部位は半々の動きになるというのが私の考えです。各関節から動くとその部位は一方向の動きになってしまいます。その部位の半分のところから動かすことにより関節の自然な動きが生じます。
それを長年の経験から確信するようになりました。
2呼間とは関節からの動きを指しています。4呼間とは部位の半分から動いた動きのことです。
部位の半分から動き出すということはその部位に関係している関節の自然な動きを導き出す事であり身体全体の自然な動きになります。
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