3月23日記す 球の動き
- Hideyuki Ikeda
- 3月24日
- 読了時間: 1分
四角は四角の形で動きます。
球の動く軌道は螺旋です。
遠心力と求心力の力が同時に働きます。
遠心力は動、求心力は静とするとまさに
無極から太極は動と静の機といえます。
螺旋の中心が運動軸になります。
この運動軸が武術ではとても重要です。
相手と自分の中心を捉えて運動軸を作る。
これがロックオンなのです。
武術では平面的な動きになりやすいです。
中心から動けば立体的な動きにならざるを得なくなります。
忽雷架は尋常じゃない動きをしてそれに惹かれます。
ただ一つ一つの動きが中心で終わります。
球の羅列のような動きに私には見えてしまいます。
忽雷架は太極から太極の動きのように感じます。
無極から太極の動きになれば螺旋の軌道になり運動軸ができると想います。
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