陰陽マークを空中に描く
順纏絲は内側に捻ります。薬指から息を吸いながら円の四分の一のところまであとの反対方向の四分の一を外側捻りの逆纏絲で中指から円の上の部分まで円の中の半分の円を順纏絲、中の半分の円を下まで逆纏絲て円の下の位置てす。そこから一気に順纏絲で円を描き中指で下の位置で終わります。
纏絲の方法は教える人によって違います。一般的なものは小指からの順纏絲、親指からの逆纏絲てす。
それでは肩が上がります。
吸う呼吸と動作を合わせるには薬指から動くと前鋸筋のお陰で呼吸が楽にできます。
気沈丹田するなら中心の中指が有効です。
私は順纏絲を薬指から逆纏絲を中指からとしています。
薬指は陰、中指は陽てす。
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