3月24日記す 波紋
- Hideyuki Ikeda
- 3月25日
- 読了時間: 1分
私は剛と柔の定義をはっきり持っています。
剛は一方向、柔は多方向の動きであると。
長年の経験からこう定義することにしました。
水に石を落とすと波紋が広がります。
これも水の多方向に動く性質からです。
中心からまんべんなく広がります。
それは円の羅列になりますね。
套路をするときの気沈丹田。石が落とされるように丹田に気を沈めます。それが両肩関節と両腰、両膝と両肘、両足首と両手首と関節を定位置に戻しながら広がっていくイメージを私は持っています。
ですから手先からは動きません。
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